2025.9  二号機エンジン載せ替え!


湘南稲村ヶ崎にて 新しいエンジンは気持ちよか!


   二号機の乾式クラッチ風エンジンはとても気に入っていて、調子も悪くないけど、このエンジンは走行10,000kmを超えた

 いつの頃からか
ある程度走行したら、故障しないように一旦エンジン下ろして、腰上分解して定期メンテを入れるようにしている。
 
距離は10,000kmを目安。

 この距離が妥当性あるかは分からないが、2ストなのでこんなもんだろうと言うことで!
 この
定期エンジンチェックしだしてから大きな故障に遭う事がない。 

 

 ラジエター液を抜く。
 今回、ネットの記事で見かけた
PETボトルを切ったものを受け皿にして抜いたら、変に垂れずキレイに抜くことが出来たお薦めである。
 
 エンジンを下ろすときは、清酒のプラケースを横置きしたものを車体の横に置いて、フレームからエンジンを抜いてそこに置くようにしている。とにかく腰に極力負担を掛けないようにしている。
 
エンジン重量約30数キロ、、、、、管理人は筋力無いので、この重さでも結構ハードっす。

  今回も
ガラスの腰は何とか持ちこたえた。

 
 
  
   今回載せたエンジンは以前に下ろしていたものをオーバーホールしたもの。
 51LでシリンダボアはSTD。
 そもそもこのエンジンは使い出す前に、腰下OHも行って、クランク芯出し、ベアリングやオイルシールも交換済(そっから10,000km走ったけど)。
 ポートは段差取りの修正と一次圧縮UPしている。

 
今回下ろして分解してみて、腰下のクランク開きなどの問題は見られなかった。
 
シリンダは多少摩耗は進んでいたが、まだ何とか使えるレベルだったので、耐水ペーパー#400でクロスハッチ入れ。
 
ピストンも同じような程度であったので、こちらは#600でクロスハッチ入れ。

 しかし、ピストンを組み込み、ピストンピンクリップを入れるときに
何か違和感!!!!!
 よく見ると
ピストン欠けてんじゃん!!!

 いつ欠けたか分からないが、これをそのまま使用するにはリスクがあるので、使えそうな
中古ストックがあったのでそれに交換してエンジン組みました。
  
     


 エンジン載せ替えたナラシも特に問題なしと思ったら、好調であったがフル加速するとクラッチの滑りが発生!!!
 クラッチ部をバラして、パーツを検査。
 スプリングは規定値内で36mmはあったので交換せず。
プレートは若干焼けあり、クラッチ板も厚みは規定値内であったが、プレートとセットで新品に交換。

 
クラッチ関連の補修パーツはヤフオクで激安リプレイス品が出ているが、余りにも安くてどうなんでしょう???今回は安心の純正品にしましたが、、、、、

 
これでまた絶好調で10,000km楽しめる。
おしまい








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