2025.12  二号機シリンダ抱き付く(>_<)


前回より腰上が変わりました(TT)。


 







 2号機は絶好調ではあったのだが、どうも調子が良すぎる。
 何か変な感じはあったのだが、、、、白煙も少なかったし、、、
 12月13日のクソ寒い日に都内をお散歩。

 相変わらず、絶好調な吹け上がりではあったが、お台場からレインボーブリッジ下の国道で芝浦方面へ。
 コークスクリューコーナーも前後車がいなかったので、7000-8000rpmパーシャルでコーナーリング!!
 出口でパーンと加速だぜ!と思っていたが、
コーナーリング中にエンジンストール!!!!!!!!

 えっ!まさか!
 クラッチは瞬時に切ったので、速度を落としてからクラッチをゆっくりつなぐとエンジンは息を吹き返したが、調子が悪い。
こりゃシリンダ抱き付いたな、、、、、

 何とかアイドリングも維持出来るのでゆっくり走行で自宅へ。
 もうダメな感じはしていたので、
翌日エンジンを下ろして腰下分解。
 右シリンダの吸排気ポートからも抱き付いて痕が分かる(TT)
 
右シリンダは抜くのもきつかった。排気ポート側がかなりひどく段差が付くほど抱き付いていた。
 ピストントップとシリンダヘッドは右がかなり乾いた状態であった。
 なお、左シリンダは問題なかった。

 
豚鼻取ったことで混合気が薄くなってしまったのが原因なのか???

 とりあえず、その日のうちに予備で
0.25OSの腰上があったので、コイツに載せ換えた。
 エンジンを掛けて再始動。
 分解した時にも大丈夫そうであったが、
腰下には影響がない感じだったので、一安心。
 エアクリーナーを豚鼻付きに戻し。オイルの吐出量を増やしてナラシ開始。
 
 
エンジンは好調な感じではあるが、右のプラグを見るとかなり薄いというか、乾いている。
 極端にオイルの吐出量を増やしてみたが、
右チャンバーから白煙が出てこない。これは何か変だ。

 変化点を探るために、、、
・キャブの実油面のチェックと微調整。
・キャブ同調の再確認。
・オイルホースの左右入れ替え。
・プラグコードの左右入れ替え。
 色々やってみたが、変化は見られなかった。
 これは右キャブのメインジェットを上げてみるか?と思い、キャブをバラした時に、念のために
オイルラインにパーツクリーナーを吹いてみたら、、、、、
 
 
吐出口からオイルがほとんど出てこない。。。。。。。。
 これだーーーー!!!!!


 
長年使ってきたキャブだったから、まさか詰まりがあるとは思わなかった。
 荷札の針金をリーマー代わりにして貫通させましたが、結構固着した何かで塞がっていたようです。
 

 あやうく組み直した腰上もダメにしてしまうところでした。
 
キャブを組み直したところ、右チャンバーからも白煙は出てきて、プラグの焼けも普通な感じになりました\(^o^)/

 大切にしてきたSTDシリンダでしたが、まさかの油断でダメにしてしまいました。
 2000kmちょっとの短命でした(TT)
 右シリンダ、0.25OSでは無理、0.5OSでも傷は消えるか!?って位のダメージ(TT)。
 予備シリンダももう無いし。最近は補修パーツやボーリングなどの加工費も高くなっているので、マジ痛い(><)

 
何か怪しいと感じた時に対処できていれば、こんなことにはならなかったかもしれないが、今回の経験(感じ)を大事にしていこう。

 2015年1月以来のエンジン故障(シリンダ抱き付き)、、、、久々のやってしまったですが、結構気分は凹んでいます。。。。。。
 

おしまい








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