SHORAI製リチウムバッテリーに変更
2015-7
箱の四隅に入っているのは車体搭載時の緩衝材代わりの両面テープ付きスポンジ
ユアサのMFバッテリーYTX5L−BSを使ってきたのだが、さすがに最近は性能低下してきて、乗らない時はマイナス端子を外して自己放電も防いでだましだまし使ってきたが、ついにアイドリングが長いとHIDのヘッドライトが点滅してしまう状態になってしまった。 追充電しても変化無し、もう寿命である。 今回はRZR情報局に薬師丸さんが情報をくれているSHORAI製のリチウムバッテリーにしてみた。 MFバッテリーの場合は純正の開放型バッテリー(12N5.5−3B)と互換性もなく、メーカーも性能保証出来ないなんて文を見かけるが、SHORAI製のこのリチウムバッテリーは開放型バッテリーとも互換性を持っている。自己放電も少ないというではないか。頻繁には乗らない管理人には多少高目ではあるが、今回はこれを購入してみた。 サイズは推奨LFX09L2−BS12か若干容量の少ないLFX07L2−BS12だが、HIDも使っているので、LFX09L2−BS12の方にした。 右リンクのWebikeでの購入で2015年7月で¥12,938税込でした。 |
![]() SHORAI Batteryショーライバッテリー/リチウムフェライトバッテリー LFX09L2−BS12 |
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実際に手元に来てみて、小さく軽いとは聞いていたが、、、、驚きのサイズと軽さである。 車体に載せる時もバッテリーケースに合せて、右の画像のように緩衝材スポンジをいくつか取り付けて隙間を埋める必要がある。 このスポンジも付属しているのは、メーカーの気が利いていると思いました。 今となっては安価なMFバッテリーより、かなり高価ではあるが、今回は純正互換性有りの安心感と自己放電の少なさを評価して買ってみた!何年持つかな?
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![]() ※他にもリチウムバッテリーではスカイリッチやAZバッテリーって言うメーカー品もあるようです。こちらは残量インジケータ付き。 |
おしまい
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